私が取り組んだ体質改善について~まとめ~

体質改善

・初潮から生理不順で20歳の時に多嚢胞性卵巣症候群と診断。
・7年ほど低用量ピルを服用。
・2017年8月に入籍し、2018年12月より不妊治療を開始。
・不妊治療開始するも、約8ヶ月の間排卵すらできず。
・約1年半の不妊治療を経て、三度目の人工授精にて2020年7月に妊娠。
このブログでは、妊娠する迄に取り組んだことや葛藤を残していきたいと思います。
また、不妊治療は専門用語が多いですが、治療を始めたばかりの人にも伝えられるよう、できるだけ分かり易く記載するように努めております。

女性
女性

体質改善に取り組んでいますが沢山ありすぎて何をどこまですれば良いのかわかりません。

こんにちは、みっちょんです。
不妊治療の為に体質改善を始めたものの、上記のようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。

本日は私が体質改善で取り入れていたサプリや糖質オフの食品等をご紹介します。
それぞれ好みもあると思いますので参考程度に見て頂ければと思います😊

体質改善と聞くと過酷なイメージを持つ方もいると思います。実際、私は糖質制限が一番辛かったですが不妊治療をしていなければここまで栄養や食事について気を使うことも無かったと思うのでとても勉強になりました。
今回は糖質オフのデザートもご紹介しますので、自分の身体と相談しながら是非継続できる体質改善を行っていきましょう!!

※手元に商品が無いものもある為、参考にリンクを貼っています。サプリは基本ドラッグストアで購入していました。

はじめに

前回の記事では、血流促進や血糖値のコントロールの重要性、および私が体質改善で取り組んだことTOP3をお伝えしましたが、それ以外に体質改善に向けて取り入れていたものをご紹介したいと思います。

以下が前回の記事になります。まだ見ていない方はこちらも是非ご覧ください。

サプリ編

マルチビタミン(DHC)

ビタミンは卵子の質や着床に影響すると言われています。DHCのマルチビタミンを一日一回晩御飯の後に飲んでました。


葉酸(DHC)

葉酸は、ビタミンBの一種で他のビタミンと相性が良いです。ビタミンBは、赤血球の生成に関係しており、血行を改善したり、子宮内膜を厚くする効果があります。DHCのマルチビタミンと一緒に一日一回晩御飯の後に飲んでました。


亜鉛(DHC)

亜鉛は、男性不妊に効果があるようで、男性ホルモンのテストステロンの生成により、精子量や精子運動率の向上が見込まれます。旦那が一日一回晩御飯の後に飲んでました。


新谷酵素(酵素)

酵素は、活性酸素を除去する作用があります。活性酸素は、精神的・肉体的ストレスで発生し、過剰に発生すると卵子の質の低下や子宮内膜が薄くなると言われています。活性酸素を除去するのに酵素が効果的と知り、医学博士でもある新谷博士のサプリなら信頼できるのではないかと思いこちらを選びました。私は一日一回朝食の後に飲んでました。


ビタミンD(naturemade)

ビタミンDは、体内の各組織と結合して作用するもので、卵巣や子宮内膜等の成長に関わります。多嚢胞性卵巣症候群の方は、ビタミンDが不足傾向にあるとの研究結果もあったので、私は一日一回晩御飯の後に飲んでました。

ビタミンE
(ディアナチュラ)

ビタミンEは、末梢血管を広げる働きがあり、血行を良くする事で子宮内膜の血流を改善し、内膜を厚くします。私は一日一回晩御飯の後に飲んでました。


低糖質食品編

主食編

糖質0麺

糖質を摂りすぎてしまった日の夕食によく使用していました。調理前に凍らせた方が麺にコシがでると聞き、購入後は袋のまま冷凍庫に入れていました。調理前に湯煎にかけて解凍してからやきそばやうどんにして食べていました。


ポポロスパcarbOFF
(低糖質パスタ麺)

もともとパスタが好きで、どうしても食べたいときはこちらの低糖質の麺を使っていました。通常の麺より高価ですが、大好きなパスタが食べられるならと思い使用していました。癖がある為、ミートソースやトマトソースなどの味の濃いソースの方が合うと感じました。


おかず編

糖質0ベーコン

たまたまスーパーで見かけて、糖質0だったので買ってみました。朝ごはんの時に目玉焼きと一緒に食べてました。(ネットでは在庫無しなので、スーパーで買ってくださいね)


糖質0サラダチキン

手軽にたんぱく質を摂取できる為、よくサラダにのせて食べていました。(ネットでは在庫無しなので、スーパーで買ってくださいね)


デザート編

シャトレーゼシリーズ

どうしても甘いものが食べたくなった時は、シャトレーゼの糖質オフシリーズのデザートを食べてました。糖質85%カットの糖質5gのショートケーキがおすすめです。


SUNAOシリーズ

冷え性の為なるべく冷たいものは避けていますが、アイスクリームを食べる時は、SUNAOシリーズのアイスを選んでいました。SUNAOのソフトは糖質50%カットの糖質10g以下です。


その他

リンゴ酢

リンゴ酢は血糖値の急上昇を抑える働きがある為、食前に飲んでいました。ダイエット中の旦那も一緒に飲んでいます♪


ルイボスティー

ルイボスティーは活性酸素の抑制と血行促進、代謝アップに効果があると言われています。二・三日に一回程度飲んでました。


アマニ油

アマニ油に含まれるオメガ3を多く摂るほど、不妊治療の成績が向上すると鍼灸師に言われ、調べるとどうやら卵子の質の改善に良いと知り、サラダやお味噌汁に入れてました。(熱に弱いので、加熱せずお使いください)


その他

よもぎ蒸しパッド

よもぎ蒸しパッドはよもぎを主成分に10~13種類の漢方ハーブを煎じ、その蒸気を体内に取り込み、血流促進に効果があります。ホッカイロ付きのナプキンのようなイメージでした。

他にも、酵素浴を行いました。酵素浴について知りたい方は、こちらへ。

またローソンのロカボパンは多用していたので、紹介しているサイトが参考になったので、リンクを貼っておきます。


まとめ

妊活向けのサプリや食品って調べるときりがないですよね。

私は必要最低限の栄養が補えれば良いと考えていた為、上記の商品を服用していました。
約10カ月間治療とサプリのみで妊娠に至らなかった為、鍼灸や酵素浴を始めました。その後もなかなか妊娠に至らず、不妊治療代を考慮し、鍼灸の代わりにショウキT-1の服用を始める等、試行錯誤しながら治療をしていました。
サプリに関しては、勿論、無添加のものや有名なメーカーのものは品質が良いと思いますが、ご自身が飲んで効果があると感じたもの、続けられるものを選ぶのが一番だと思います。

糖質制限も急に炭水化物を止めるのは難しいと思います。
まずは白米を玄米に変え、白砂糖をラカンカに変えるなど少しづつ無理のない範囲で糖質の摂取量を減らして、たまには息抜きをしながら長期的に続けていくことが重要だと思います。

妊娠に至るまでの過程を思い返すと、排卵誘発剤のみやショウキT-1を飲用するだけでは妊娠には至らなかったと感じています。サプリで栄養を補い、体質改善に取り組んだことがその後の排卵や内膜の厚さ、妊娠に至るまでの土台になっていたと感じています。

不妊治療は経済的にも精神的にも負担が大きいものです。皆様がご自分に合ったものを見つけて、ストレスなく不妊治療に取り組めますように。

タイトルとURLをコピーしました