不妊治療開始後、初めての血液検査
~不妊治療に対する甘さが露呈~

不妊治療の経緯

こんにちは、みっちょんです。

低用量ピルを止めてから3カ月生理が来ず、いよいよ不妊治療を開始するために病院へ向かいました。

初潮から生理不順だった為2カ月以上生理が無いことも、生理が3カ月続くことも当たり前になっていた私ですが、、、以下が血液検査の結果です。

・エストラジオール    85(基準値20~200)

・プロラクチン      11.3(基準値3.5〜32.7)

・LH(黄体形成ホルモン)   21.0(基準値10以下)

・FSH(卵胞刺激ホルモン)  6.1(基準値10以下)

・TSH(甲状腺ホルモン)     2.6(基準値0.39〜4.01)

本来LHがFSHと同等か下回っているべき所、私の場合LHがFSHの3倍以上の数値でした。

また、エコーで診察を受けた際に卵胞が連なるネックレスサインがはっきりと見えました。

血液検査の結果

内心「やっぱりな!」と思っていたものの、先生からは「ホルモン値に若干の異常は見られるが、排卵誘発剤で治療していけば大丈夫でしょう!」と予想外の言葉をかけられました。

まずは生理を起こすためプラノバールを二週間服用し、生理が来たら排卵誘発剤であるクロミッドを1日1錠ずつ飲み生理開始から一週間後に卵胞が大きくなっているかチェックすることでこの日の診察は終わりました。

この時は「不妊治療をすれば誰しもすぐに赤ちゃんを授かれる!」「クロミッドを飲めば必ず排卵してすぐにタイミング法を開始できる!」と思っていました。

非常~に考えが甘かったと後になって思い知らされます。。。

結果、約半年一度も排卵することなく時間だけが過ぎていきました。

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